ごあいさつ

モノ創りに寄せる熱い情熱と絶えざる創意・工夫によって。

お客様との共生をはかる

昭和35年(1960年)の創業以来半世紀以上、世古工務店大阪が最も大切にしてきたモットーは「共生」です。
お客様に心から満足していただける仕事、お客様から信頼される仕事をすることによって、お客様との「共生」をはかることです。
そのためには、まずお客様のニーズを的確に把握し、どんな困難なニーズにも意欲的に挑戦し、お客さまに満足していただける品質を実現することです。

独自のアイデアと技術力で問題を解決する

「総合建設業」としての世古工務店では、創業当初から創意と工夫を大切にし、数々の独自の技術開発を積み重ねてきました。
大手ハウスメーカー様に対しても、構造面でのアイデアや改良点を積極的に提案し、工事用機器のユニークなアイデアなどを提供してきました。
お客様が何か困っておられることがあれば、それを実現する確かな技術力でその問題点を解決することに情熱を傾けてきたのです。

「SEKOスクリューパイル工法」

こうした「共生」の考え方と「独自の技術力」を最も端的に物語るのが、国土交通大臣認定と数多くの特許を取得している「SEKOスクリューパイル工法」による地盤補強です。
開発・加工・施工まで自社での一貫システムによる独自の技術と工法は、大手ハウスメーカー様や工務店様からの強い信頼を得ています。

意欲的な人材の育成によって

建設業の分野では、現場を監理・監督するスタッフの質によって、完成する建築物や施設などの品質やコスト・納期などは大きく左右されます。
当社では、コストと品質管理を担う人材の育成に大きな力を注いでいます。
社員の意欲と頑張る気持ちをしっかりと評価し、顧客のために努力することの喜び、モノを創ることの喜びが実感できる社風作りに努めています。
そうした日々の努力が、お客様からの強い信頼につながっているのです。
今後とも、モノ創りに情熱を持って真剣に取り組み、現場においてお客様のさまざまなご要望に的確にお応えできる優秀な人材を育成し、それによって新しい時代のニーズに真摯にお応えしていきたいと願っています。

代表取締役社長 世古千代子

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